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ラッシュ/プライドと友情 [映画 ら行]

 ◆ ラッシュ/プライドと友情 先行上映で観てきました。
2014/2/7(金)公開
ただし2/1(土)・2/2(日)に先行上映あり
rush_2014020701.jpg


 「ビューティフル・マインド」「ダ・ヴィンチ・コード」の名匠ロン・ハワード監督が、F1の世界で宿命のライバルとして激しく競い合った対照的な2人の伝説的レーサー、ジェームズ・ハントとニキ・ラウダのドラマティックにして感動的な死闘の軌跡を映画化した伝記ドラマ。主演は「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワースと「グッバイ、レーニン!」のダニエル・ブリュール、共演にオリヴィア・ワイルド、アレクサンドラ・マリア・ララ。
 ジェームズ・ハントとニキ・ラウダは、F3時代からの宿命のライバルながら、その性格とレーススタイルはまるで対照的。ワイルドで天才肌のハントは、プライベートでも酒と女を愛する享楽主義のプレイボーイ。対するラウダはマシンの設定からレース運びまで全てを緻密に計算して走る頭脳派で、闘志を内に秘めてストイックに生きる優等生レーサー。1976年、そんな2人はF1の年間チャンピオンを巡って熾烈なデッドヒートを繰り広げる。2連覇を目指すラウダはシーズン序盤から着実に勝利を重ね、ライバルのハントを大きく引き離し、チャンピオン争いを優位に進めていた。そんな中、2人の運命を大きく変える第10戦ドイツGPが幕を開けようとしていた…。≪ all cinema online より ≫


F1は87年のフジTVの放送以来のファンでした(過去形なのは最近見てないから。別に嫌いになっていないが、昔のように興味が続かない)。
・・・なので、この映画の76年をピークとしたハント、ラウダの黄金時代はリアルタイムでは知らないけれど、F1を観ていた頃はハントも存命でBBCの解説していたし、ラウダはプロストの師匠としてよく名前が出たし、まぁいろいろF1やレースの雑誌や本も読んだので、彼らのエピソードは知ってるし、この映画に出たドライバー(ex:クレイ・レガッツォーニ)や関係者(ex:ヘスケス卿)も知っているし、6輪タイレル(当時はティレルとは呼ばなかった)が出てきて「おぉー!」と思う程度の基礎知識はあります。

・・・で、当然この映画は観る気満々で待っていたら、先行上映するっていうんで、その字幕版の1発目に行ってきました。すんごく混んでました.....

【鑑賞日:2014年2月1日(土)】
ユナイテッド・シネマ

ハントもラウダもキャスティングがハマっていると思う。 2人ともヴィジュアルの印象が本人に似ている。

対照的なキャラの2人が互いを意識しあって、競い合って…というのがドラマチック。
最大のドラマはもちろん、76年ドイツGP・ニュルブルクリンクの事故と6週間後のイタリアGPでの復活劇だけれど、若い頃の競い合いが、私には面白かった。

既にフェラーリのドライバーだったラウダが、レガッツォーニに連れて行かれたパーティーに参加せずに帰るときに、後に結婚するマルレーヌと出会って、ドライヴして(送って貰って)、車が故障してヒッチハイクして・・・・というエピソードがとても楽しかった

先行上映だったので、まだパンフレットは売っていなかった(残念!)。
これ、もう一回観に行きそうな気がする.....
それと日本語サブタイトルは要らなかったな.....


予告編は日本版・海外版、どれを見てもカッコいい












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コメント 4

コザック

たしかに日本語タイトルは不要な気がしますね(^^)
たいれる他、いろんなマシンは実車ですかね~??興味津々。
私は吹き替えだったので、字幕も観て観たいきがしました☆
by コザック (2014-02-05 00:36) 

怪しい探麺隊

> コザック さん
nice! とコメントをありがとうございました。
車はレプリカらしいです。
写る具合に合わせて造り込み具合もいろいろあるのかも....
普通に4輪ならともかく、6輪のタイレルはひと手間大変だったと思います。
by 怪しい探麺隊 (2014-02-05 07:09) 

non_0101

こんにちは。
ヒッチハイクのシーン、楽しかったですね~
挑発されたニキ・ラウダがスピードを加速した時に、
後ろの男性二人組の楽しそうにしている姿に笑ってしまいました。
この二人にとっては最高ですよね☆
by non_0101 (2014-02-09 13:21) 

怪しい探麺隊

>non_0101 さん
nice! とコメントをありがとうございました。
そう、マルレーヌが「イタリア式(ヒッチハイク)で行くわ...」と言って、ちょっとポーズを作って親指を突きだしたら、アッサリ通過していった車がいきなり急ブレーキで停まってバックしてきて男が二人飛び出してきたので(てっきり自分の魅力で停まったと思って)笑いかけたら、男どもは自分(マルレーヌ)には見向きもせず、「ニキ・ラウダ!!」「ニキ・ラウダ!!」と掛け寄って行って、キツネに摘ままれた表情....というのも、笑えました。
by 怪しい探麺隊 (2014-02-09 15:29) 

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