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インヒアレント・ヴァイス [映画 あ行]

◆ インヒアレント・ヴァイス 
2015/4/18(土)公開
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 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」「ザ・マスター」の鬼才ポール・トーマス・アンダーソン監督が、アメリカの伝説的作家トマス・ピンチョンが手がけた探偵小説『LAヴァイス』を映画化した異色のドタバタ・ハードボイルド・コメディ。混沌のヒッピー・ムーブメントが勢いを失いつつある70年代のロサンジェルスを舞台に、元カノの依頼を受けたヒッピー探偵が、ドラッグ片手に繰り広げる酩酊調査の行方をユーモラスに綴る。主演は「ザ・マスター」「her/世界でひとつの彼女」のホアキン・フェニックス、共演にジョシュ・ブローリン、オーウェン・ウィルソン、ベニチオ・デル・トロほか。
 ロサンジェルスに住むヒッピーのなれの果ての私立探偵ドック。ある日、そんな彼の前に今も忘れられない元カノ、シャスタが現われる。彼女はなんと、不動産王として知られる大富豪ミッキー・ウルフマンの愛人に収まっていた。彼女の相談事というのは、ミッキーの妻とその浮気相手が、自分とミッキーを罠にはめようと企んでいるというものだった。普通なら絶対関わりたくない案件だが、他ならぬシャスタの頼みとあっては断ることもできず、渋々ながら調査に乗り出すドックだったが…。
≪ all cinema online より ≫


配役の豪華さに惹かれて観に行きました。

【鑑賞日:2015年4月19日(日)】

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出演陣の豪華さに誘われて観に行ったんだけれど、かなりわけがわからない感があって、観る人を選びそう。
70年代ヒッピー文化に何の思い入れもないし、途中睡魔に襲われたせいもある。終盤、話がまとまってきた辺りは面白かった。
監督はポール・トーマス・アンダーソンという大変に批評家受けの良い人で、いろいろな賞を受けている人だけれど私とはあんまり合わないみたい.....
「ザ・マスター」しかり、「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」しかり....。全編通しては楽しく集中できず、途中でちょっとだれて嫌になっちゃう感じが必ずある。他のヒトの映画ではあんまりないんだけれどなぁ....
今回は珍しくドタバタ・コメディ仕立てだったので趣向は新しいけれど、なんだか、根本のところで私とは合わないオーラを感じる。










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  • 作者: トマス ピンチョン
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  • メディア: 単行本



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