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京鰹節つけ麺 愛宕  つけ愛宕  (新橋) [探麺隊の活動]

引き続き、探麺隊の活動....

新橋から徒歩10分弱くらいの京鰹節つけ麺 愛宕です。

実はこの辺り、隠れたらーめん激戦区(隠れてないのかも...)で、新橋駅近くにもいくつもお店がありますが、この近所にはこのお店の他に月と鼈おやじ、ちょっと離れて二郎の新橋店と少々密度が高いです。(二郎新橋店は10年くらい前は別のところにありました。どうもいまはその時とは別の人がやっているようです。)


京鰹節つけ麺・愛宕は土曜の昼過ぎに行って、2度、「スープ切れ」で空振ったことがあります。午後遅く行くとダメみたいなので3度目の正直は時間をちゃんと調整して、12時少し前に到着。
頼んだのは前から決めていた、あっさりタイプの つけ愛宕 です。
コレは鶏+魚介で細麺。  もう1種類あるこってりタイプは 豚+魚介で中太麺
豚+魚介は、最近世に溢れているので、正直もういいなぁ・・・・と思っていたし、細麺にも興味があったのでこちらにしました。
大盛りを止めて、興味を惹かれた 塩豚ねぎ飯 も頼みます

食券を渡す時に「並と中盛りができますが....」と。
サイドメニュー頼んだんだから並にすればいいのに、つい中盛りをお願いしてしまいます。 (^^ゞ

・・・・で、出てきたのがコレ。
atago_shinbashi3_201308.jpg

麺は日本蕎麦の田舎蕎麦のように粒子が混じったもの。これは小麦の殻??(フスマっていうんですよね。)
中盛りでも思ったよりずっと盛りが良くて、コレだと塩豚ねぎ飯もあってだと食べ過ぎだぁーーーってくらいあります。
atago_shinbashi1_201308.jpg

お醤油色のおつゆで食べると、あっさり・さっぱりで実に美味い!!!!
atago_shinbashi2_201308.jpg


この辺り、つけ麺トライアングル地帯と私が勝手に呼んでいて、月と鼈、おやじ、この愛宕と、3つとも試しましたが、私の独断と偏見で言えば、愛宕>おやじ(ただし、わさびつけ麺という変化球しか知らない)>月と鼈 の順です。
細麺が片目の独特の舌触りで、このつけ汁に実によく合う.....

塩豚ねぎ飯も期待通りの味で美味いです。
atago_2013020905.JPG


このつけ麺、930円と高い印象だけれど、写真の通りトッピングが豊富なので、他店でいう「特製」の状態がデフォルトになっていると思えば、まぁ納得感はなくもない。(トッピング要らないヒトには押し売りなのでナンですが...)
コストパフォーマンスの点で疑問を感じる方もいるかも知れないけれど、美味いんだから仕方ないです。

また行こう!!っと.....














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